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最近の活動


畑の畝形状・土壌硬度測定
先日、土壌調査・観測装置設置を行った六戸町内のナガイモ畑で、畝形状および土壌硬度分布を測定しました。前日に日雨量30mm程度が観測されたものの、畝の洗堀や穴落ちは認められませんでした。現場での各観測項目の自動測定を行うことはかなり大変です。オペアンプから伸びる配線をブレッドボードに接続し直すのに苦戦しました。

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1 日前


ナガイモ畑の土壌調査
六戸町内のナガイモ畑の土壌調査を行い、観測機器を設置しました。気温12℃と肌寒く、平均風速6m/sの強い風が吹きつける小雨の中の作業はかなり大変でしたが4年生が頑張ったおかげで無事に土壌採取と装置設置が完了しました

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6 日前


雑草の刈り払い作業
気温21℃であったものの日差しがとても強く暑く感じました。調査1週間前に計26mm程度の降雨があり、その後天気が良い日が続いていたため雑草がたくさん繁茂していました。草刈機を借りることが出来たので30分かけて、道路から調査地点までの道を作るための刈払い作業を行いました。リンゴ樹を伐採して約1年が経ちました。

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7 日前


石灰散布後2カ月経過
前日に2mm程度の降雨がありましたが、藤崎農場と鶴田町のリンゴ園地はかなり乾燥していました。苦土石灰を散布してから2カ月たちましたので、そろそろCaやMgが検出されそうです。

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5月25日


ナガイモ畑で水準測量
森産技研の野菜研究所(六戸町)のナガイモ畑圃場で畑面の傾斜を確認するために、4年生の鈴木君と山戸さんが水準測量を行いました。斜度が大きい所では1/50勾配ぐらいでした。やませの影響で気温が低く少々肌寒く感じましたが終始晴れていたので気持ち良く測定できました。

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5月14日


快晴の中での採水
久しぶりに気持ち良く採水できました。クマ対策も重要であるものの、これからの季節はハチが多くなるので害虫対策が必要になってきます。

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5月7日


カラカラに土が乾燥
降水量が少ないため藤崎農場と鶴田町のリンゴ園の土壌がカラカラに乾燥していました。10cm深のマトポテは-62 kPa程度でした。藤崎農場施肥区の土壌観測装置の支柱が倒れていたので、また草刈り機でぶつけられたと思われます。

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4月30日


完全に融雪
弘前市内のリンゴ園では北側斜面に若干の残雪が見られたものの、園内道を挟んで反対側の採水地点は消雪していました。雨が降る前に無事採取できました。

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4月10日


施肥区に苦土石灰散布
藤崎農場と鶴田町のリンゴ園地は、ほぼ融雪していました。土壌水分が多かったため容易に土壌水を採取できました。藤崎農場の施肥試験区に苦土石灰を散布(100kgCa/10a、23kgMg/10a相当量)しました。

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3月27日


謝恩会
地域環境工学科22A50XXの卒業生のみなさんが、謝恩会を開いてくださいました。私にとっても、とても楽しいひとときでした。他の先生方にとっても心に残る時間になったと思います。寄せ書きもいただき、また西沢君と一緒に写真も撮っていただきました。みなさんから「ありがとうございました」と声をかけていただき大変ありがたく感じています。私自身は、これまで「雑な仕事しかしてこなかった」思いもあり、みなさんからお礼を言っていただくのはかなり気恥ずかしいところもあったのですが、みなさんからの言葉を大切に受け止め、これからの励みにしたいと思います。

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3月23日


融雪が進み積雪深40cm
スノーシュー無しでも移動・作業ができる状態まで融雪が進んでいました。融雪期だけあって土壌水分は比較的高く、難なく採水することができました。今年度の積雪時期の調査はこれで終了します。

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3月11日


融雪が進み積雪深70cm
ここ最近の暖気により融雪が進み、調査リンゴ園地では積雪深が70cmほどになりました。しかしm表層の雪は氷のように硬かったので観測装置や採水位置の除雪に苦労しました。

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2月26日


4年生の追いコン
本日、卒論発表会が行われ盛会にて終了しました。本来であれば、卒論提出の後、臨時教授会の卒業判定で大丈夫であることをお認めいただいた後に追いコンを実施するころが好ましいものの、今回も加藤(千)ゼミと合同で早めに追いコンを行いました。でも、4年生は卒論提出が控えていますので2月末までは絶対に逃がしません。卒論をほとんど書いていない危機的状況ですから、明日からしっかりと執筆して期限までに提出しましょう。

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2月13日


4年生最後の採水
西沢君の卒論データをとるため、卒論発表の3日前に乳井のリンゴ園(リンゴ樹伐採後)に採水に行きました。移動途中でスノーシューの破損、調査地点で保護台や土壌水採取管の破損、データ吸い上げ用のノートPCが絶不調といった軽いトラブルがいくつもありましたが、観測データを無事に吸い上げ、また、土壌水も難なく採取することができました。22A50XXの4年生の調査はこれで終了です。最後に記念写真を撮りました。

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2月10日


氷点下2℃での採水
1mぐらいの積雪深の中、藤崎農場と鶴田町のリンゴ園で土壌水を採取しました。氷点下2度を下回ると三方活栓内の水が凍結して採水することができません。採水できるギリギリの気温の条件でしたが、時間を掛けて何とか無事に採取できました。

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1月27日


積雪深約80cmでの採水
この日を逃すと寒気の影響で2~3週間ほど採水ができないため、比較的暖かいこの日にスノーシューを履いて採水に行きました。麓から調査地点まで歩いて40分ほどで到着したものの、途中で小雨が降ってきたためかなり大変でした。

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1月10日


消雪したリンゴ園で
いつもの採水を行いました。11月下旬に根雪になったものの、以降、積雪と消雪を繰り返しながら12月下旬に至っています。藤崎農場では雪が若干残っていましたが鶴田町のリンゴ園地では完全に消雪していました。

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2025年12月23日


ナガイモ畑での調査
東北町のナガイモ畑で収穫の様子を見学したのち、今年度最後の調査を行いました。立派なナガイモが収穫できました。肥料袋にたくさん詰められた形状が多少良くないナガイモ(農家さん宅で食べる分や、周囲のかたたちに差し上げる分)を農家さんからいただきました。

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2025年12月9日
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