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最近の活動


成育肥大期のナガイモ畑
ナガイモ栽培試験区のナガイモを10本掘り取りました。地表排水の有無で成育に歴然たる差が認められたので驚きました。排水不良に起因する湿害が原因なのか病害が原因なのかは不明であるものの、収穫時までの間、引き続き定期観測を行うこととしました。

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9月15日


雑草が伸び放題の旧園地
先月の調査時に刈払機を使用して草刈りを行ったものの、約1カ月経過して雑草が伸び放題、特大ジョロウグモがたくさん大きな網をあちらこちらに張っている中を通って調査地点に辿り着きました。今日はPCのバッテリーが途中で切れてしまい観測データを回収できませんでした。

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9月7日


🍎に色がついてきました
しばらくの間、降雨がなかったためリンゴ園の土がカラカラに乾燥していました。鶴田では除草剤を撒いたため、4cm深のpHが前回測定6.79から5.85に激減していました。また、藤崎農場無施肥区30cmは、ピンポイントでpH 4.83と非常に低かったです(原因不明)。気温31℃と少し蒸し暑い中での作業でした。

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8月24日


生育肥大期のナガイモ畑
ナガイモが地中で太り始める重要な時期に入りました。地上から地下塊茎の様子はわかりませんが、地上部の茎葉がネット全体を覆うようになってきました。気温33℃程度と暑く、地表面からの日光の照り返しが強い中での作業となりましたが何とか無事に土壌硬度と畝形状の計測ができました。

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8月19日


2ヵ月ぶりの刈払作業
8月初旬とはいえ、23℃ぐらいの涼しい中で気持ち良く作業できました。しかし、旧リンゴ園地の地表面が雑草で覆われジャングル状態でした。やはり2ヵ月間放置しておくとボーボーに草が生えるのですね。完全に除草できなかったものの、人が歩けるぐらいの獣道を作ることができたので良しとしました。来月からは調査地点への行き来がもっと楽になるはずです。

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8月2日


🍎が大きくなりました
調査当日までの2日間の積算雨量が40mm程度であり、調査リンゴ園地の土がかなり湿っていました。湿度は高かったものの24℃程度の気温の中で心地よく土壌水を採取できました。リンゴの実がだんだん大きくなってきました。

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7月30日


ナガイモ畑での土壌硬度測定
茎葉がネットを這うようになりました。ナガイモがいない箇所を狙って貫入式土壌硬度計を使って硬度分布を測定しました。調査2日前の降雨に起因して土壌水分が高かったためか、前回測定時よりも土壌がかなり軟らかかったです。

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7月17日


雑草で覆われた放置園
1カ月前の調査日に機械を使って雑草の刈り払いを行ったものの、地表面付近がツル性植物を中心とする植生に一面覆われておりジャングル状態の中、大変な思いをして調査地点まで行きました。次回の調査では機械による刈り払いが必要になりそうです。なお、採水日10日前に約80mm、1週間前に約8mmの降雨を観測してから雨が降っていません。採水地点の土壌は比較的乾燥していました。

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7月3日


台風が逸れてくれました
大雨が降ることなく天気の良い日に調査できました。調査日4日前に20mm前後、1週間前に60mm前後の先行降雨があり、土壌水分が高かったためか雑草がかなり伸びていました。それでも、当日の地表面はかなり乾燥していました。

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6月29日


畑の畝形状・土壌硬度測定
先日、土壌調査・観測装置設置を行った六戸町内のナガイモ畑で、畝形状および土壌硬度分布を測定しました。前日に日雨量30mm程度が観測されたものの、畝の洗堀や穴落ちは認められませんでした。現場での各観測項目の自動測定を行うことはかなり大変です。オペアンプから伸びる配線をブレッドボードに接続し直すのに苦戦しました。

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6月9日


ナガイモ畑の土壌調査
六戸町内のナガイモ畑の土壌調査を行い、観測機器を設置しました。気温12℃と肌寒く、平均風速6m/sの強い風が吹きつける小雨の中の作業はかなり大変でしたが4年生が頑張ったおかげで無事に土壌採取と装置設置が完了しました

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6月5日


雑草の刈り払い作業
気温21℃であったものの日差しがとても強く暑く感じました。調査1週間前に計26mm程度の降雨があり、その後天気が良い日が続いていたため雑草がたくさん繁茂していました。草刈機を借りることが出来たので30分かけて、道路から調査地点までの道を作るための刈払い作業を行いました。リンゴ樹を伐採して約1年が経ちました。

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6月4日


石灰散布後2カ月経過
前日に2mm程度の降雨がありましたが、藤崎農場と鶴田町のリンゴ園地はかなり乾燥していました。苦土石灰を散布してから2カ月たちましたので、そろそろCaやMgが検出されそうです。

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5月25日


ナガイモ畑で水準測量
青森産技研の野菜研究所(六戸町)のナガイモ畑圃場で畑面の傾斜を確認するために、4年生の鈴木君と山戸さんが水準測量を行いました。斜度が大きい所では1/50勾配ぐらいでした。やませの影響で気温が低く少々肌寒く感じましたが終始晴れていたので気持ち良く測定できました。

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5月14日


快晴の中での採水
久しぶりに気持ち良く採水できました。クマ対策も重要であるものの、これからの季節はハチが多くなるので害虫対策が必要になってきます。

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5月7日


カラカラに土が乾燥
降水量が少ないため藤崎農場と鶴田町のリンゴ園の土壌がカラカラに乾燥していました。10cm深のマトポテは-62 kPa程度でした。藤崎農場施肥区の土壌観測装置の支柱が倒れていたので、また草刈り機でぶつけられたと思われます。

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4月30日


完全に融雪
弘前市内のリンゴ園では北側斜面に若干の残雪が見られたものの、園内道を挟んで反対側の採水地点は消雪していました。雨が降る前に無事採取できました。

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4月10日


施肥区に苦土石灰散布
藤崎農場と鶴田町のリンゴ園地は、ほぼ融雪していました。土壌水分が多かったため容易に土壌水を採取できました。藤崎農場の施肥試験区に苦土石灰を散布(100kgCa/10a、23kgMg/10a相当量)しました。

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3月27日
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