塩害地下水を採取して10年経過
- endohirosakiuniv
- 2021年3月19日
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三沢、おいらせ、八戸の塩害地下水サイトへ採水に行きました。東日本大震災以降、10年に渡り継続的に塩害地下水の調査を行ってきました。地下水水質が積算降水量の増加とともに指数的に減衰する特徴がどのサイトにも共通して認められました。既往の文献によると、帯水層上部で5~10年、帯水層全体が浄化されるためには15年程度必要である旨が記述されています。忙しさにかまけず、早めにデータ整理を行い、速報として然るべき機関に投稿することとしました。

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