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冬支度と融雪水量の測定準備

  • 執筆者の写真: endohirosakiuniv
    endohirosakiuniv
  • 2020年12月4日
  • 読了時間: 1分

今日も3・4年生がいない遠藤1人で鶴田町と弘前市内のリンゴ園で、雪囲いやポール設置といった冬支度と、春先の融雪水量を測定する準備を行いました。強風で飛ばされないようにするため、小さめのクーラーボックスを今回から使うことにしました。そして、土壌環境観測を行っているセンサー+データロガーと同型の、誘電式土壌水分計5TEとデータロガーを仕掛け、さらに融雪水量を測定するために、雨量計ECRN-50を地表面に静置しました。地表面と大気面境界の温度を測定したかったため、5TEセンサーは地面にそのまま放置です。非常に簡単な計測系ではあるものの30分に1回の頻度で確実に測定できています。


 
 
 

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