カラカラに乾燥したリンゴ園土壌
- endohirosakiuniv
- 2022年5月21日
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今日は近藤君が初めて、弘前市内と鶴田町内のリンゴ園で土壌間隙水を採取しました。5月に入ってから雨がほとんど降らなかったため、弘前市内の褐色森林土のリンゴ園では表層土壌に亀裂が入りそうなほどカラカラに乾燥していました。一方、鶴田町内の黒ボク土では無降雨期間が続いているものの、保水性が大きいためかカラカラには乾燥していませんでした。両圃場ともに土壌が乾燥していたため、土壌間隙水を採取するのに時間がかかりました。

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