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土壌建設サイト

​2019年度前期 地域環境工学概論(シラバス

月曜日 3・4時限目(農学生命科学部330講義室

・農学生命科学部地域環境工学科1年生対象
5月20日​ 塩類土壌と農地開発(-タイ東北部の事例-)

※遠藤担当分のみ掲載しています。詳細はシラバスをご覧ください。

連絡:

◇ 第5回のレポート提出期限

2019年5月24日(金)17:00(担当教員研究室前のボックスまで)

◇ 2019年7月29日(月)にレポート返却と解説を行います。

具体的にはレポート評点の基準を説明します。学生レポート内容の例を紹介し、

プリント教材を使用して講義内容を復習するので必ず出席のこと。

レポートの内容をさらに深めたい人は以下の文献の参照をお勧めします(1年生前期のうちに様々な知見を吸収しておきましょう)。

〇 遠藤 明 (2016) 青森県太平洋沿岸部の津波被災農地周辺の井戸水質の動向,農業農村工学会誌,第84巻,第6号,27-30.

http://www.jsidre.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/05/Naiyo84-6.pdf

〇 A. Endo and D-J. Kang (2015) Salt removal from salt-damaged agricultural land using the scraping method combined with natural rainfall in the Tohoku district, Japan, Geoderma Regional, Vol.4, 66-72. https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S235200941400039X?via%3Dihub

〇 遠藤 明,原 道宏 (2000) 傾斜成層法を適用した塩分溶脱効果に関する研究(タイ国東北部塩類集積土壌の事例を基として),農業土木学会論文集,第210号, 729-734. https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsidre1965/2000/210/2000_210_729/_article/-char/ja

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