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連絡:
以下に記した土壌中の水流速ベクトルと熱物性の同時計測法についての文献に関して説明するので、以下を参照して予習ください。
〇 A. Endo and M. Hara (2007) Simultaneous measurement of water flux density vectors and thermal properties under drainage conditions in soils, Paddy and Water Environment, Vol.5, No.3, 171-180.
https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs10333-007-0081-y
2019年度 第2学期 農地環境物理学B(シラバス)
月 3・4時限目(農学生命科学部124号室)
・農学生命科学専攻地域環境工学コース1年生対象
第1回 農地土壌の理化学的性質の測定手法(一般的な土壌の物理性・化学性)
第2回 農地土壌水分の測定手法(重量法、テンシオメーター法、時間領域反射率測定法)
第3回 農地土壌塩分の測定手法(電気伝導率法、時間領域反射率測定法(TDR法))
第4回 農地土壌中の栄養塩類の測定手法(イオン電極法、イオンクロマトグラフ法、分光分析法)
第5回 農地土壌中の熱物性(温度拡散率・体積比熱)の測定手法(双極子熱パルス法、QPHP法)
第6回 農地土壌中の水流束密度ベクトルの測定手法(五極子熱線パルス法(QPHP法))
第7回 近年の農地土壌の非破壊的な同時連続計測技術の手法と展望
第8回 まとめと総合討論
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